様々な副作用

中身が出ているカプセル

イフェクサーは服用することによってセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、身体が足りなくなったセロトニンとノルアドレナリンをどんどん分泌させる状況を作ることによってうつ症状を改善していきます。
その為、その過程で起こってしまう副作用という物もあるのです。

イフェクサーを服用することによって起こり得る副作用というのは軽度の物から少々困った物までありますが、多くの人が報告する物に「吐き気」「眠気」「便秘」「口の渇き」があります。
これらの症状はセロトニンやノルアドレナリンの分泌量が増えることによって起こる症状で、SNRIと呼ばれるイフェクサーと同タイプの抗うつ座を服用すればほぼ確実に起こり得る症状です。
これらの症状は現れてから1〜2時間程度で治まり、服用期間が3日を超えた頃には徐々に薬を摂取した状態に体が慣れていくことによって軽減されていきます。
ですが、なかなか症状が治まらなかったり、服用開始から3日以上経過しているのに副作用が酷いままであり、という時は薬が身体に合っていない可能性があるので、医師に相談するようにしましょう。
また、抗うつ剤を服用することによって起こる副作用の中でも困った物に、性機能障害という物があります。
症状としてはEDのような勃起不全症であったり、遅漏になってしまうなどの症状があります。
これらの症状は服用を辞めることで徐々に回復していきますが、一度気になってしまうとやはり思い悩んでしまう為、もしも気になった際は医師に相談し、どのように治療していけばよいのかというアドバイスを受けるようにしましょう。